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感情サイクルを知れば、誕生日からあなたの未来の姿を予知できます
もし、自分や自分を取り巻く人たちの未来の姿を予知できたらどうでしょう?
良くても、悪くても、できる限りの手を打つことで、自分らしくサクセス・ストーリーを続けることができるのではないでしょうか?
そして、 より適格に希望を現実に変えていくことができるのではないでしょうか。
それを可能にするのが、感情サイクル理論です。
私たちは感情サイクル理論を活用することで、プラス面は大いに高め、マイナス面はできるだけ軽減するように努めることが大切だと考えます。
一度しかない人生ですから、少しでも気分良く暮らし、元気で生きていきたいと思いませんか?
何歳になっても、頭脳も肉体も健康でありたい。多くの方にそうあって欲しい。
これがバースデイサイエンス研究所の願いです。
感情サイクル理論とは、 人間の「感情」には周期的に繰り返すリズムがあることに着目して体系化した理論です。
人間は「感情」の生き物です。 意識の多くの部分は「感情」に支配されています。
よく、「思考は現実化する」と言われていますが、これを言い換えると、「現実は人間の思考が作り出している」 とも言えます。
「思考」には「感情」が大きく影響します。人間は、嬉しい時も怒った時も、その原因を外に求めるものです。
たとえば、
「プレゼントをもらって嬉しい!」
「イヤな事を言われた。頭にくる!」
ところが、そのときの精神状態(思考)によって同じ事象でも、感情は変化します。
「プレゼントもらっちゃって、困ったなぁ。お返ししなくちゃならないし。」
「キツいことを言われたけど、考えてみたらその通り!
言って貰ってよかった!」
感情次第で、同じ事柄でも、嬉しく感じることもあれば、不愉快に感じることもあるのです。
ですから自分の未来を知りたいと思えば、「どんなことが起こるのか」ということを考える前に、
まずは「どんな感情になるのか」を考えるべきなのです。
この「人間の感情」には自然に作用する一定のリズムがあり、 それを繰り返しているというのが西洋の「バイオリズム」の考え方です。
感情サイクル理論は、このバイオリズムに、生年月日が影響していると考えて、体系だてられました。
感情サイクルは5つのステージと10のサイクルで構成されています。
| ステージ |
感情サイクル |
感情傾向 |
| 発生 |
始動 |
「自分」にめざめ、独立心が生まれるため、体当たりで行動を始める。心にゆとりを持つことが大切 |
| 充足 |
根気がなくなるので、時間をかけて取り組むことには不適。カンは鋭くなるので、短期の勝負には適している |
| 成長 |
人気 |
おおらかになるため人気が出て、幸せ気分でいられる。呑気で保守的になるため自主性に欠ける点に注意 |
| 合気 |
正義感が強くなり、何事にも妥協ができず協調性に欠けて孤立しやすい。自分磨きに精を出すのに適している |
| 繁茂 |
社交 |
頭の回転も速くなるので、勝機をのがさずに機敏に行動できる。大きな発展が望める |
| 収穫 |
堅実な面が強くなるため、大躍進するような派手さはないものの、着実に成果を上げていくことができる時期 |
| 結実 |
変容 |
これまでの実績が認められて活躍する忙しい時期。 フレキシブルな対応が要求される |
| 確立 |
10サイクルのピークとなる好調期。今後の展望を視野に入れながら自分の地位を確立すること |
| 衰退 |
整心 |
自分の時間を楽しむゆとりを持てる時期。社交的に動きまわるよりも、自分を見つめることに適している |
| 研究 |
いろんな事に白黒決着がつく時。哲学的な思想やスピリチュアル方面に意識が向きやすい時期でもある |
感情サイクルは、さらに、年、月、日、時間の4層構造となっています。
自分が今年、今月、今日、そして、今この時間、いったいどのような感情サイクルの影響を受けているのか、
そのために、どのような感情になりやすく、どういった行動をとりがちなのか、 その結果、どのような影響がでるのか
そういったことを把握することで、さまざまな計画をたてるのがスムーズになりますから、結果として
最小のパフォーマンスで最高の効果を上げることが可能になります。