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バースデイサイエンスとは

  • バースデイサイエンスは、人類最高のコミュニケーション・ツール
    誕生日から性格(才能)の傾向を読み解きます

十人十色というように、世の中には色んな性格の人がいます。そのことは、たいていの人が経験上、わかっていることでしょう。

しかし、一口に“人の性格”といっても、大きく二つにわけることができます。

ひとつは、オギャーと生まれた瞬間から持っている『生まれつきの性格』。
もうひとつは、後天的な環境や親の影響、本人の努力で培かわれる部分。

つまり先天的な部分と後天的な部分とに分けることができるのです。 天的な部分は、経験、環境、役職に就く、学びなどで、いくらでも変化していきます。

しかし「オギャー」と生まれた瞬間から持っている生まれつきの性格、 この部分だけは生涯変わらずに持ち続けます。

この、「生まれつきの性格」言い換えれば、「生まれつきに持っている才能」を、体系化した理論がバースデイサイエンスです。

そして、「生まれつきの性格」を、「BSタイプ」と名づけました。

  • バースデイサイエンスは生まれつきの才能を人生に活かす方法論

バースデイサイエンスでは、
「人には、生まれつきに持っている性格(才能)があり、その傾向は誕生日で決まる」
と定義しています。
誕生日から性格の傾向を判断しますので、血液型のように検査をしたり、説問に答えたりすることなく、自分や他人には、どのような傾向があるのかが解るので、非常に便利です。

しかしながら、バースデイサイエンスは単に「この人はこういう性格」と決め付けて終わるのではありません。

バースデイサイエンスは、性格の傾向をもとに、「では、具体的にどうすればいいのか」といった対応策と、活用方法を体系化しています。

  • 成功者の研究から始まったバースデイサイエンス

バースデイサイエンスは成功者の研究から始まりました。
その結果、どうやら成功する人は、迷うことが少ないということがわかりました。
自分の強みが明確に解っているからです。

今現在成功していない、という方もきっと将来は成功されるでしょう。

ただ、時間がかかっているだけのことです。では、何にそんなに時間がかかっているのでしょうか?

ひとつにはコミュニケーションです。自分の意思を相手に明確に伝えることに時間がかかってるのです。

もうひとつは迷いです。
人の言葉に迷うから時間がかかってしまうのです。

自分が生まれつきに持っている性格の特徴を知ると、成功への道がより短縮できます。

なぜなら、 先天的に持つ得意分野・不得意分野を明確に把握できるからです。

自分の得意分野を突出させ、不得意分野を誰かに補ってもらうことのほうが、 まんべんなく知識やスキルを習得するよりも、時間を短縮できます。

ある人にとっては不得意な分野でも、他の人にとっては生まれつき大得意な分野なのです。

会社組織であれば、適格に役割分担することが可能になりますで、 効率が劇的に良くなります。

  • バースデイサイエンスの活用

人の脳はよくパソコンにたとえられます。

パソコンに、ウインドウズ、マッキントッシュ、リナックスといったOSの種類があるように、人の脳にもOSに似たシステムがあるということが、長年の研究によってわかりました 。

そして、その種類によって、自分および相手の、行動パターンや思考パターン、心の動きに違いがあることも明らかになりました。

この違いがわかれば、どうやって相手に接したら理解してもらえるかということもわかります。
つまり、コミュニケーションにかける時間やトラブルを少なくすることが可能になるわけです。

また、得意・不得意分野もわかるため、役割分担や適材適所の配置なども容易に判断できます。

この違いを体系化したバースデイサイエンスは、個々人のコミュニケーションから、教育やスポーツ、ビジネスシーンまで、あらゆるコミュニケーションの場において、現在、幅広く活用されています。

たとえば、教育現場にあっては教師と生徒の関係はもちろん、効率的な学習方法を見極めるヒントとして活用されていますし、
ビジネスシーンでは、多くの経営者やセールスパーソンに活用され、効果を上げています。

営業シーンを例にあげてみましょう。

  • なぜ営業の成功率は3分の1なのか?

よく営業の成功率は3分の1といわれています。なぜ3分の1なのでしょうか?

答えは人間の意思決定パターンによります。
人間の意思決定に影響を与えるポイントは大きく分けて3つに分かれます。

営業マンの人柄に左右される

値段・実質中身・コストパフォーマンスに左右される

ステータス性などの直感に左右される

これらは人間の持つ意思決定ポイントの代表的な項目です。

たいていの人が、1~3全て重要だというでしょう。

しかし、その優先順位には違いがあるのです。
つまり、強調すべき項目が人によって異なるということです。

では、誰にどの項目を強調すればいいのでしょうか?

バースデイサイエンスを活用することで、ピンポイントに掴むことができます。
しかも、まだ会っていないお客様のことまでわかるのです。

営業マンは往々にして、自分が一番意思決定しやすいポイントを強調するものです。

『自分にとって一番わかりやすい説明をしているのだから相手にもわかりやすいはずだ』

そう思っているのに、成約に結びつかないと、どこが悪かったのかがわからずにストレスを感じてしまうのです。

お客様に向き合う前に、相手の先天的性格の傾向性がわかると、商品のどこを強調すればいいのか、どんな態度で接すればいいのか、あるいはプレゼンテーションの仕方、資料、クロージング方法などを事前にマネジメントできます。

これまで経験でしか得られなかったスキルが、バースデイサイエンスを知ることで
簡単に手に入れられるのです。