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「選択肢が多すぎるゆえの迷い」「有りすぎる悩み」といったことは、情報化社会の弊害と言えるでしょう。
こうした背景にある現代、求められているのは、「選別能力」です。 自分や自社にとって、「本当に必要なものは何か」を選別していくことが大切です。
バースデイサイエンスを提唱する理由
弊社では、「選別能力」を養うツールとして、バースデイサイエンスを提唱いたします。
バースデイサイエンスを活用することで、まず、自分や自社の強み・弱みを明確に認識することができます。
更に、強みを磨くために必要なものは何か、弱点を補うためにどうすればいいのか、といった事柄も明確になります。
その結果、迷うことなく、時間を短縮して、目的を達成することが可能となるのです。
情報が洪水のように押し寄せる現代、しっかりと自分の「軸」を打ち立てて、流される事がないように、バースデイサイエンスを通して幸せ支援をしてまいります。
(追 記 2005年12月1日)
非常に残念なことですが、最近になって、ある団体が、「○○サイエンス」と、弊社を連想させる名称を用いて、「カウンセラーの資格を持たない素人が金儲けのみで行っている」
といった誹謗中傷を行っているようです。
本来であれば、このような事はあえて記す必要はないのですが、しかしながら、この団体は、最近、弊社のロゴマークとよく似た画像を使用しています。
一部の方にはまぎらわしい思いをさせてしまい、誠に申し訳ありません。
弊社は、この団体とは特にお付き合いはございません。
2005年8月31日に、「講座の案内をして欲しい」と関係者の方からメールで問い合わせを頂いたことがあるのみです。もちろん、誠実にご案内をいたしました。
また、弊社の会長である鈴木克彦は、産業カウンセラー資格を有しております。
バースデイサイエンスに類似するノウハウは、いくつもあります。
株式会社バースデイサイエンス研究所以外で学び、民間が発行した資格をお持ちの方も多いことでしょう。
私は、そうした方と競合するつもりは一切ございません。むしろ協力し合いたいと思っています。
誕生日の研究は、偉大な先哲による英知の賜物です。
このノウハウについて「自分が考案した」と主張する方も存在しますが、それは「先哲の研究をベースに一部見解を加えた」という程度のものであって、一から作り上げたという意味では無いでしょう。
弊社には、先哲の研究を独り占めしようという考えはございません。この研究の魅力に惹かれる人々と、皆で協力し合いながら研究を続けていくことが理想です。そうした環境を作り上げることが弊社の使命であり、先哲への恩返しと考えております。
協力し合いながら研究を続けるお気持ちがある方は、ぜひご連絡ください。 ともに研究を深め、よりよいものに改良を続けながら後世に残していきましょう。
株式会社バースデイサイエンス研究所は、人々がお互いの価値観の違いを認め合い、尊重し合える世界の実現を願っております。そのための環境づくりに心血を注ぎ、鋭意努力してまいります。 |